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2010年 08月 18日

自由大学通信


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皆様暑い日が続いておりますが
夏バテしていらっしゃいませんか??


苫小牧というよりは日本中の異常な気温に
恐怖すらおぼえます。


さて、少し時間が経ってしまいましたが、
8月8日に行なわれた自由大学のレポートです。


お話が始まる前に深層心理を量るような実験。
村井先生の楽しいお話に引き込まれたところで
講演が始まりました。


樽前の樹海は富士の樹海と同じ、又はそれ以上であること。
ウトナイの水がいかにきれいであるか、
生息している動植物が教えてくれているという事。
しかし、そのウトナイの水が減っているという事。


スライドで苫小牧の動植物を見ながら、
してくださるお話しは、ユーモアを交えながらの
思わず聞き入ってしまう講演でした。


講師との距離が近く大いに笑い、
質問の飛び交う2時間は本当にあっという間でした。


決して押し付けるわけではなく、
お話しのところどころから垣間見えた苫小牧の自然環境は
確実に人間の手によって、変化が起きているという事でした。
目を背けることなく、事実を事実としてしっかりと受け入れ、
勉強をしなくてはいけないと感じました。


『人間と自然に違いがあることを認める。
 自然には自然のルールがある。』

村井先生が教えてくれた言葉です。
苫小牧の誇る自然の宝庫ウトナイ湖へ、
久しぶりに遊びに行こうと思います。
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by hiarata | 2010-08-18 14:57 | お知らせ


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