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2012年スタートは、宮沢賢治の世界を楽しみました。
ペープサートサークルアラジンは、「銀河鉄道の夜」を紙で制作した画面にみごとに表現。 暗幕を張った室内に、ライトで照射された銀河や銀色の空が美しく映えた。 ![]() 嘉藤師穂子氏、森れいによる詩の朗読「青森晩歌」は最愛の妹とし子の死を受け入れられず 旅をした賢治27才の作品。 悲しみを突き詰めたところにより、普遍的な命に向かっての思いが凝縮されていく。 ![]() 宮野入恵美子氏による童話「水仙月の四日」 この季節の情景と相まって聞き応えのある表現。夜明けの東の空の美しい描写。 すとんと胸の中に落ちる朗読だった。 ![]() *** 本年の朗読ライブご出演を募っています *** 3月3日(土) 花 5月19日(土) 恋 7月8日(土) ふしぎな話 9月1日(土) 夢 11月3日(土) 雪(冬) 5月以降のエントリーをお待ちしております
明けましておめでとうございます。
今朝は雪が木々や家に積もって、きらきらと輝く朝です。 今年も色々な方々との出会いを大切に、皆さまと豊かな時間を過ごしていきたいと思います。 2012年もどうぞよろしくお願いします。 さっそくですが、今年初めての朗読ライブのご案内です。 今回は日本人であれば、一度はその作品に触れた事のある「宮沢賢治の世界」を 朗読と紙シアター(紙芝居形式)でお楽しみください。 ![]() ■日 時 1月7日(土) 14:00-16:00(開場13:30) ■参加費 1,000円(季節のお菓子とお茶付き) ■出 演 ペープサートサークル「アラジン」朗読と紙シアター「銀河鉄道の夜」から 嘉藤師穂子、森れい「青森挽歌」 宮野入恵美子「水仙月の四日」
すっかり更新が遅くなりました。見て下さってる方、ごめんなさい!
11月は色々とありました〜。その時の模様をご紹介。 まずは恒例の朗読ライブ、今回のテーマは「命」 むずかしいテーマでしたが、5人の出演者から多様な角度からの命のあり方を伝えていただきました。 ![]() 吉田枝里子氏(苫小牧) 「葉っぱのフレディ」美しい声と素直な表現で、新めてこの作品の良さを痛感。 ![]() 高岡啓次郎氏(苫小牧) 「断崖のアクセル」自作の小説を朗読、創作したときの作者の呼吸をそのまま再現した朗読な無理なく、筋書きのおもしろさも際立っていた。 ![]() 上田正一氏(苫小牧) 谷川俊太郎作「みみをすます」スーザン・バーレイ作「わすれられないおくりもの」すうっと胸にしみ入る朗読、童話は子供の為だけではない。 ![]() 豊田浩子氏(東京) 江國香織作「草之丞」異表をつく内容とジョン・レノンの「イマジン」がつながる生き方。 ![]() 工藤ひろ子氏(札幌) 井上ふみ作「逆密航記」実話を元にした壮絶な女性の生き方。作者を深く知った上での朗読は得難い。 ![]() 皆さま、ありがとうございました! 続き …
秋!燃えるように赤い木々が葉を落とし、訪れる冬を予感させますね!
さて、11月4日(金)、ヒアラタでライブがあります。 持ち込み企画なので、私たちもどんな感じになるか当日まで分かりませんが、とても楽しみ! お時間ありましたら、ぜひ! (れいかさんの唄声、柔らかいけれど渋さを感じさせてカッコよかったです〜) れいか(唄うたい)&山北紀彦(パーカッション)ミニライブツアー2011 "感じているのはその向こう" れいか プロフィール 中学校で作詞・作曲を始め、高校の時苫小牧のライブハウス阿弥陀様の箱バンド『ゴミズム』にボーカルとして参加。20代から一人ライブを始める。2005年、2006年共に、山北紀彦氏を招き『れいか&ねこじゃらし』を結成。伊達市を中心にミニツアーを行う。2009年頃から朗読を交えて、一人ライブを始める。下田逸朗、AZUMI等共演。 山北紀彦 プロフィール 北大大学院在学中、ケニアにて太鼓のリズムを学ぶ。以来、音楽活動を始め、ケニア人、セネガル人、ジンバブエ人音楽家とセッションを行う。又、自身のパーカッションユニット『N'DANA』(ンダナ)をMASATO、三田健司等と結成。北海道を拠点に全国で演奏活動を展開。国内、国外問わずワールドワイドな活躍をしている。遠藤ミチロウ、嵯峨治彦、サカキ・マンゴー、SHIBA(シバ)、OKI等共演も多い。 ■日にち:11月4日(金) ■時 間:開場/19:00 開演/19:30 ■入場料:1,500円【1ドリンク要オーダー】 ■場 所:ヒアラタアートスタジオ(苫小牧市日新町1-5-3) ■お問合せ:090-7056-7474(辻)
ヒアラタ朗読ライブ、次回のお知らせです!
---------- ヒアラタ朗読ライブ 第5回 "命" <出演> ・吉田枝理子(苫小牧) 「葉っぱのフレディ」レオ・バスカーリア作 「木」「葉っぱの赤ちゃん」「」「犬」金子みすず作 ・高岡啓次郎(苫小牧/苫小牧文学の会) 「断崖のアクセル」自作 ・上田正一(苫小牧) 「みみをすます」谷川俊太郎作 「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ作 ・豊田浩子(東京) 「草の丞」江國香織作 「イマジン」ジョン・レノン作 ・工藤ひろ子(札幌/ミモザの会) 「逆密航記」井上ふみ作 ■11月5日(土)14:00-16:00(開場13:30) ■参加費1,000円(季節のお菓子と飲み物付き) ---------- ご予約のお電話いただけると、前もってお菓子など準備してお待ちできますので助かります。 電話/090-9754-7834(森) メール/info@hiarata.com ご参加お待ちしています!
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HIARATA ART STUDIO
苫小牧市のギャラリー、レンタルスタジオです。詳しくはこちらをご覧ください! http://www.hiarata.com カテゴリ
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